結婚式

意味

こちらも「結婚」と同じで、この言葉の意味すらご存知無い、なんて方は、さすがにいらっしゃらないとは思いますが、
当サイトの主テーマのうちのひとつですので、まずは念のため、「結婚式」という単語の意味の解説から


結婚式 ・・・

結婚式(けっこんしき)は、婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式である。

英語では「wedding」。
カタカナで、ウェディングまたはウエディングと表記する。

(wikipediaより)

となります。
特別な解釈はなく、まあ、世間一般で結婚式開きます、とかと言われる時の意味通りですね。

なお、一般に、結婚式、というと、

神社・教会等で参列者達の前で、夫婦の契りの誓いを立てる、儀式としての結婚式のみを指す場合

と(本来はこれを指すのが正しかった模様)、昨今では、

その誓いの儀式と、その後の披露宴や当日の各種イベント(親族あいさつ等も)を含めてひっくるめて、広義に結婚式、

という場合とがあります。
※wikipediaや国語辞典に載っているような解説での意味はともかくとして、現実に人との会話の中では、どちらの意味で結婚式という単語を使っても意味は通じます


様式

日本の場合、ただ単に結婚式といいましても、宗教上の理由や、家・親族のルール、世間の風潮等から、実に様々な様式が存在しまして、
よく世間で知られている代表的な様式だけでも、
神前式仏前式人前式、といくつか様式があります(それぞれ詳細は、各項のページにて解説しています)。

いずれの様式においても、基本的に、結婚式というものは、

1.教会・神社等に家族・親しい友人等を招く
2.参列者の前で結婚式を執り行う
3.客人を招き、披露宴を執り行い、参加者のみなさまに祝ってもらいながらお披露目する

というパターンが多いです。
これに加えて、近年の流れでは、
4.人数面や、交友関係により、結婚披露宴に呼べなかった友人達も招いて、パーティールームや、レストラン等、パーティー環境のあるお店を貸切り、結婚披露宴二次会を行う。

という場合がほとんどです。
※二次会に関しては、詳細は別ページ結婚式二次会とはにて詳しく説明しています

さらに、上記に加えて、

5.二次会まで終わった後に、二次会参加の同じ立場の仲間同士(例:会社同僚、大学時代友人等)だけで小規模のお祝い会として、三次会を開き夜中まで祝宴をする場合もあります。
※後片付けも終わった新郎新婦を招く場合も、忙しいであろうから、と新郎新婦を招かず、ただのクラス会状態の場合もあり

のような形で昨今の日本の結婚式は成り立っています。
地方によって風習で違いがあったり、また、一生一度の記念だから、と式自体を海外で開くこともあり()、それぞれに若干の流れの違いがあることもありますが、 たいていは上記のような流れを、1日で消化するものが多いです。
※稀に後日結婚式とは別に親しい友人などを招いて開く場合もあり